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映画:英数字など ブログトップ

「J・エドガー」 を見てきました。 [映画:英数字など]

2011年 アメリカ
監督 クリント・イーストウッド

イーストウッド監督の作品は必ずチェックするようにしているし、結構好きなレオナルド・ディカプリオが主演なので、今回も楽しみにしていました。
初代FBI長官のジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた作品です。

FBIの初代長官、J・エドガー・フーバーは、自分の半生記を作るべく、若い記者に自分の人生を話し始めます・・・。

1920年代のアメリカは、警察組織も大分腐敗していて、正直なところあまり役に立っている状態とは言えませんでした。
そんな警察とは別の組織として作られた連邦捜査局、後のFBIの長官に、20代で就任したのがエドガー。

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「1941」 を見ました。 [映画:英数字など]

1979年 アメリカ
監督 スティーブン・スピルバーグ

スピルバーグ作品って超有名作ばかりですが、実はこれ良く知りませんでした。
「ジョーズ」「未知との遭遇」のヒットの後で作られたドタバタコメディです。

1941年、日本軍による真珠湾攻撃を受けた日から6日後の12月13日、南カリフォルニアが舞台です。
進路を間違えた日本軍の潜水艦がカリフォルニア沖に見えた、という話が広まり、住人達は大混乱します。

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「96時間」 を見ました。 [映画:英数字など]

2008年 フランス
監督 ピエール・モレル

リュック・ベッソンの製作ということで、それ以外の情報は特になかったんですが、一部で大分評判が良いということで、楽しみにしていました。

以前アメリカ政府の秘密工作員として働いていたブライアン・ミルズは、妻・娘と別居して孤独に暮らしています。
ある日、17歳になった娘キムが友達とパリに旅行に行きたいと言い出し、はじめは「ダメ」と言っていたブライアンも渋々許可します。

友達と2人でパリに行ったキム、友達のガードの緩さもあって早速アパルトマンに謎の男達が侵入し、友達はあっという間に攫われてしまいます。
バスルームにいたキムはブライアンと携帯でなんとか話をし、連行される瞬間に男達の特徴を告げるのでした。

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「(500)日のサマー」 を見てきました。 [映画:英数字など]

2009年 アメリカ
監督 マーク・ウェブ

今年の1月に日本公開が始まったこの作品、近所の映画館で最近見ることができました。
最近、東京まで出なくてもミニシアター系の映画がちょくちょく見れる環境になって来て、非常に喜ばしい限りです。

主人公のトムは建築家になりたいという夢を持ちつつも、今はグリーティングカードのデザイナーとして働いている・・・いかにもって感じの草食系男子です。
彼は最近入社したサマーが何となく気になっていたのですが、あるひエレベーターで一緒になった時に聞いていたスミスの曲に彼女が気づいて、「わたしもこの曲好き☆」とニッコリされてすっかり彼女に惚れてしまいます。

彼女こそが、昔からきっと会えると信じていた運命の女性に違いない!と確信したトムは、男友達やおませな妹にも後押しされ、ついに彼女といい雰囲気になるんですが、サマーは特定の恋人を作る気はないとのこと。
それでも良いからと距離を縮め、恋人ではないものの最も近い位置に来ることに成功しました。

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ヴィターリー・カネフスキー3部作 を見てきました。 [映画:英数字など]

ちょっと前になりますが、特集上映でロシアの幻の映画作家と言われていたヴィターリー・カネフスキーの3本を見ることができました。
3本まとめて感想を・・・。

「動くな、死ね、蘇れ!」
1989年 ソビエト

第2次世界大戦後のロシアの炭坑町で暮らす少年ワレルカは、学校一の悪戯好きです。
彼の悪戯はだんだんエスカレートして来て、ついにシャレにならない事態になってきます。
そんな彼のことを放っておけず、怒りつつもいろいろと救っているのは同じ12歳の少女ガリーヤ。
ワレルカが町から逃げ出して本当の悪い人達の仲間になってしまっても、彼女は守護天使のように現れてワレルカを救おうとします。

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「28週後...」 を見ました。 [映画:英数字など]

2007年 イギリス=スペイン
監督 ファン・カルロス・フレスナディージョ

今やオスカー監督となったダニー・ボイル監督のゾンビ映画、『28日後...』の続編として、ボイル監督の製作総指揮で作られた作品です。
『28日後...』は公開時に見ましたが、全速力で走ってくるゾンビにここまで来ちゃったか・・・と思った記憶があります。
そしてわたしの好きな俳優の1人、ロバート・カーライルが出演しているので気になっていました。

舞台は『28日後...』の続きで、あの映画の後数ヶ月経過し、感染者はどんどん死亡して行き、ついに復興への道を辿り始めたイギリスが舞台です。
大量発生したゾンビ達から逃げて、妻アリスと山小屋に暮らしていた主人公のドンですが、ついにやってきたゾンビから逃げるため、ドンは妻を置いて全速力で逃げ出します・・・。

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「26世紀青年」 を見ました。 [映画:英数字など]

2006年 アメリカ
監督 マイク・ジャッジ

今大人気で公開されている作品とは全く関係のない映画です。
ちなみに原題は「IDIOCRACY」、「おバカ主義」といったような意味だそうですが、なんともスゴイ邦題がついちゃいましたね。

アメリカ国防総省で秘密裏に進められている「人類冬眠計画」に、男女1人ずつの被験者が選ばれました。
男はあまりにも平均的な軍人ジョー、女は売春婦のリタ。
1年間という計画だったものの、その後のゴタゴタで結局目覚めたのは500年後でした!

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「3時10分 決断のとき」 を見てきました。 [映画:英数字など]

2007年 アメリカ
監督 ジェームズ・マンゴールド

『ウォーク・ザ・ライン』で一躍有名になったマンゴールド監督が、ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルの共演で撮った西部劇です。
1957年の『決断の3時10分』のリメイクだそうです。

かつて狙撃の名手であったダン・エヴァンスは、南北戦争で片足が不自由になった後、アリゾナに家族と住み小さな牧場を営んでいます。
しかし借金を返せないくらい生活に困っていて、そんな父親の様子を息子のウィリアムは軽蔑の目で見ているのでした。

ダンは借金の話をしに街に来たところ、強盗団のボスで早撃ちの名手と呼ばれるベン・ウェイドと出会い、その場でベンはあっけなく捕まります。
彼を裁判所のあるユマへ送るため、この街から大分遠くにある駅から電車に乗せることが決まり、ダンはその護送役を引き受けます。

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「12人の怒れる男(1957)」を見ました。 [映画:英数字など]

1957年 アメリカ
監督 シドニー・ルメット

日本やロシアでもリメイクされている超名作ですね。
だいぶ前に1度見たことがあったんですが、久しぶりにまた見てみたくなりました。
日本で裁判員制度が始まるから・・・って訳ではないと思うんですけどね。

舞台はある夏の日の裁判所の1室。
スラム街で少年が父親を殺害した、という事件の審判のため、12人の陪審員達がこの部屋に集まります。
冷房もない蒸し暑い部屋で、結果も分かりきっているこの事件、皆はさっさと終わらせて帰りたい、または野球を見に行くからすぐ終わらせよう・・・なんて言う人までいます。
しかし、最初の投票で全員が「有罪」とするかと思いきや、1人の陪審員が「無罪」と判断しました。

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「13回の新月のある年に」 を見ました。 [映画:英数字など]

1978年 ドイツ=フランス
監督 ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー

様々な方面からリスペクトされているドイツの映画作家、だそうですが、自分はDVD-BOXが出るまであまり良く知りませんでした。
『マリア・ブラウンの結婚』はビデオで見て、面白いと思ったんですけどねぇ。
タイトルの『13回新月のある年』には、人々の内で抑鬱が強まる年だと言われているそうです。
20世紀にも何度かあったこの年のひとつ、1978年に製作され、映画の設定もこの年です。

主人公は元男性・・・恋人の男性のために手術して女性になったエルヴィラです。
この映画は彼女の人生最後の5日間の様子を描いたものです。
「男装」して男娼を買いに行くも、女性だとばれてボコボコにされてしまい、恋人は暴言を吐いて出て行く・・・などと、いきなりすごい不幸っぷりです。
友達の娼婦ツァラと共に、昔働いていた食肉処理工場、そして出生の秘密を知っている修道女の所などへ行きます。

この食肉処理工場で、エルヴィラは自分の人生がいかにさんざんだったか、という事を熱く語るのですが、ここで行われている「処理」の描写があまりにもグロすぎ・・・。
あまりの衝撃っぷりに、正直話している内容がよく分からない位でした。
ゲームセンターのような所で急に泣き出したり、なんとなくエルヴィラは行動がよく分かりません。
男性でもなく、女性でもない(女性にはありえない位大きくてゴツい・・・)という不安定な立場が、彼女の思考も不安定なものにしていたのかも知れません。

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